僕が京都に惹かれる5つの理由


 

こんにちは、アブラハムです。

今日は、こんな記事を見つけました。 5 Reasons to Visit Kyoto

僕にとって、京都は馴染みのある街の1つです。関西出身で、高校時代には京都の予備校に通っていたので、当時はいろいろな場所を訪れました。今年も来週から実家に帰省することになったので、少し京都に思いをはせてみることにします。

今は横浜に住んでいて、京都に遊びに行く機会も減ってしまったのですが、今でも帰省の度に、京都らしいところに行くようにしています。


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リンク先の記事のLaurenさんは次の5つを上げていますね。

1.Gardens – 庭園

2.伏見稲荷大社

3.錦市場

4.銀閣寺

5.嵐山

 

定番といっちゃ定番ですが、観光地の数々が忘れられないものになっているようです。

伏見稲荷大社は鳥居、錦市場は京食材、銀閣寺は書院造の建築と庭、嵐山は竹林が印象的なようです。(嵐山の竹林は行ったことないです…)

私も自分なりに、自分が京都に惹かれる5つのポイントを考えてみました。

 


1.二年坂、三年坂とその街並み

素敵な街には坂がある、と自分は思ってまして、京都には清水・東山を中心に日本らしい美しい街並みが広がっています。観光客向けのお店も多く立ち並び、ぶらぶら歩いて過ごすのにちょうどいいエリアだな、と思います。

二年坂・三年坂の周辺には清水寺、地主神社、高台寺、八坂神社、知恩院があり、歴史ある建築物や庭園も広がっていて、この街並みは、本当に日本の宝だなぁ、という気がします。

近年は京都市街にもマンションが立ち並びはじめ、市街地には京都らしいというか、日本らしい街並みというのがどんどん失われているように感じます。なので、なおさらこのエリアの良さが際立っていく、そんな気がします。

 

2.美しい借景

京都には景観を維持するため、高い建物を規制する景観条例があります。そのおかげで、未だに多くの庭園からは美しい自然の風景を楽しむことが出来ます。シンプルな庭園と、それを彩る比叡山、嵐山。静かに過ごしていると心が洗われるような気分になります。

円通寺、天龍寺には素晴らしい借景の庭園がありますし、それ以外の庭園も、園内だけでなく自然と繋がっているような、神秘的な風景が待っています。

 

3.ショッピングエリア

どの街にもショッピングエリアというものがありますが、自分にとって京都は少し特別な気がします。というのも、京都のショッピングエリア、三条通~四条通の間に位置する、寺町、新京極通はすべてアーケード街になっていて、常に賑わいのあるエリアになっているからです。

今住んでいる東京や横浜では、ショッピングビルが多いため、すぐ買い物が終わってしまうような気がします。四条のあたりは風情もありますし、ぶらぶらしながら買い物を楽しめるところが、いいところではないかな、と思います。



4.学生街

京都は、関西一の学生街と言えます。大学は同志社・立命館・京都大学といった名門大学のキャンパスがあり、その他にも女子大や単科大が数多く存在しています。高校も洛星・洛南といった難関校だけでなく、公立・私立ともにたくさんの学校があるため、観光客やビジネスマンの多い大都市でありながら、学生も非常に多く、活気ある街という印象を受けます。今となってはなんで京都の大学に通わなかったんだろう、なんて思ったり。

高級なお店だけではなくて気軽に入れるお店もたくさんあります。特に河原町の辺りは安くておいしい居酒屋さんがたくさんありますし。

 

5.国際性

観光地である京都には数多くの外国人が訪れます。京都駅や祇園の周辺では本当に様々な言語を耳にします。勇気があればそういった観光客の人に声をかけ、一緒に京都を楽しむといったような、一味違った楽しみもあるのではないか、そう思っています。

また、京都は特に欧米からの旅行者が多いように感じられ、その影響からか、ゲストハウスが非常に多いという印象を受けます。それも、日本風の建物をホステルに改築した、そういうものが多いように感じます。自分も機会があればゲストハウスに泊まって、日本らしい空気と国際性を感じながら観光出来ればな、と思います。

 


 

以上、自分なりに京都の素晴らしいところをまとめてみました。京都には、京都にしかない風景がたくさんありますし、「千年の都」ということで、日本らしさや歴史的な部分に惹かれ、訪れてしまう所以なのだろうな、と感じます。

ただそれだけでなく、日本らしさと国際性、静けさと賑やかさ、そういった両面性を持ち合わせた街、それが京都なので、たくさんの魅力が詰まっていると感じます。

これまでにも様々な寺社仏閣、観光地に足を運びましたので、少しずつ紹介していければな、と思います。

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