The Re-Arrival / DEADLOCK

Deadlock Re-Arrival

 

 

久しぶりに予定のない週末を過ごしています。誰か遊びに連れてってくれないかなー!

昼間からのんびりと更新します。

 

Band:  DEADLOCK

Album: The Re-Arrival (Re-recorded Best Album)

Year: 2014

Country: Germany

Genre: Melodic Death Metal

 

1. An Ocean’s Monument (*)
2. Code Of Honor (feat. Marcus Bischoff / HEAVEN SHALL BURN) (**)
3. Earthlings (**)
4. The Brave / Agony Applause (**)
5. Dark Cell (**)
6. Virus Jones (**)
7. A New Era (*)
8. We Shall All Bleed (**)
9. Renegade (**)
10. Martyr To Science (**)
11. Awakened By Sirens 2014 (**)
12. To Where The Skies Are Blue (**)
13. Htrae (**)
14. End Begins (**)
15. The Arsenic River (*)
CD 2:
1. Petition For Mercy – Insist Demo Tape (1998)
2. Broken Mirror – Insist Demo Tape (1998)
3. What´s The Use – Insist Demo Tape (1998)
4. Face To Face – Insist Demo Tape (1998)
5. Ignorance – Insist Demo Tape (1998)
6. Deprivation – Insist Demo Tape (1998)
7. The One Who’s Silent Seems To Consent – unreleased track from Deadlock 7″ (1999)
8. Picture – unreleased track from Deadlock 7″ (1999)
9. A Song Full of Abhorrence in a World Without Feelings… – I’ll Wake You When Spring Awakes (EP) (Winter Recordings 2000)
10. With a Smile on My Face – The Arrival (Winter Recordings 2002)
11. The End Of The World – Deadlock / Six Reasons to Kill Split (Winter Recordings 2003)
12. 10.000 Generations In Blood – Earth.Revolt (2005)
13. When Time Runs Out (Running Wild Cover) – ReUnation Sampler- A Tribute To Running Wild (Remedy Records 2009)
14. Awakened By Sirens – Unreleased Acoustic Version (2011)
15. Earthlings – Bizarro World, Japanese Edition (2011)

 

 

今月発売したばかりのDEADLOCKのベスト盤です。輸入盤を購入しました。

2枚組で、1枚目はベストアルバムを現メンバーで再録したものを、2枚目は昔のデモソングとか、過去のボーナストラックとかが入っています。個人的には1枚目しか興味ないかな…って感じ。

DEADLOCKはモダンなメロデスバンドで、本来ならば個人的な趣味からは外れるのですが、前々作、「Bizzaro World」でサビーネ嬢の歌声にやられてしまい、ファンになってしまいました。曲自体もサビは非常にキャッチーで、かつテクニカルさやタイトさもあるバンドなので、このテの音楽の中では1番好きなバンドです。

 


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ファンとは言いながら、過去作をそんなに持っていないので、初めて聴く曲もちらほらあり、かなり楽しめました。再録なので、細部のアレンジが変わっていたり、サビーネ嬢のボーカルがだいぶ力強さを増していたり。選曲は、サビーネ嬢が加入して以降の曲がメインになっているので、サビは基本的にクリーンボイスです。

個人的には、前作「Arsonist」からグロウルに転向したJohn Gahlertがいいな、と実感しました。前任のヨハネスさんがめちゃくちゃ迫力あるボーカルだったので、Arsonistではまあこんなもんか。的な印象を受けましたが、今回は前任者に迫る、鬼気迫るグロウルを披露していて、そこも聴きどころになっているかなーと。

 

選曲は、サビーネ嬢を中心とした、近作からの曲が多いです。なので、最近のファン(僕みたいな)にとってはとても楽しめるアルバムであること間違いないです。#3 Earthlings, #4 The Brave / Agony Applause, #5 Dark Cell, #6 Virus Jonesの並びを1枚のアルバムで聴けるなんて贅沢じゃないですか。

新曲も3曲収録されています。ベスト曲に入っても全然見劣りしない曲ばかりで、これだけいい曲が立て続けに作れるのは、バンドとしてのレベルの高さを物語っています。#7 A New Eraなんて、めちゃくちゃドラマチックですし、#1 An Ocean’s Monumentもブルータルさと1曲目らしい明るさが共存している良曲です。アルバムの最後を飾る#15も、激しさと、サビの穏やかさの対比がこのバンドの魅力を十分に表しています。新曲聴くだけでも十分満足です。

 

サビーネ嬢のお腹が大きいので、もしかしたらしばらくは活動休止するのかもしれませんが、今はライブも精力的に行っているみたいなので、すぐ復活してくれるはずです。

 

 

やっぱサビーネ嬢、かわいいなぁ。笑

Abraham的オススメ度  9/10

 



 


 

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The Re-Arrival / DEADLOCK」への1件のフィードバック

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