メタラーにオススメ!Amazon Prime Musicの5つのメリット

amazonprimemusic

 

Amazonプライムミュージック、かなり満足度が高いです

 

この11月18日から、アマゾンのAmazon Primeのサービスの1つとして、「Amazon Prime Music」の提供が開始されました。このサービスは、簡単に言えば、先行する「Apple Music」や「Line Music」のような、月額制で音楽が聴き放題になるサービスです。

僕がスウェーデンに住んでいた時は「Spotify」にかなりお世話になっていました。何年か前から、欧米をはじめとする海外では、定額聴き放題サービスは当たり前のようになっていて、ようやく日本でもこういうサービスが普及してきたな…という感じで、とても感慨深く思っていました。

 

上にも書いたように、国内でもいくつかのサービスが提供されていて、それぞれ特色があったりするのですが、僕はためしにAmazonのサービスを利用してみることにしました。使う前に調べてみたり、実際に使ってみて、Amazonめっちゃいいじゃん!って思ったことがいくつかあったので、皆さまにオススメすべく5つのポイントに絞って紹介します。

 


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Amazon Prime Music トップページ

 

無料お試し期間もあるので、現時点でもあんまり魅力を感じていない方でも、とりあえず試してみるのを是非オススメします(僕もまだ無料期間中です)。上のリンクからどうぞ。

 


 

1. AmazonはやっぱりCD派との親和性が高い

Amazonの最もいいところは、元々がオンライン通販の会社なので、Amazonのページに行ってCDを買って…っていう作業をすでに行っているところだと思うんです。その延長で定額聴き放題サービスがあるし、さらに、通販との組み合わせで使うことで、ただ音楽を聴くサービス以上のものを得られるところも、Amazonのいいところですね。

Amazonの配送サービスってのはかなり充実していて、もうすでにご利用の方も多いと思いますが、元々のプライムサービスは、ただ音楽が聴き放題になるだけじゃなくて、Amazonのお急ぎ配送が無料になったり、日時指定の配送が可能になったりするサービスから始まっています。なので、このメリットも享受することができるわけです。

逆に言えば、これまで配送とかの部分でメリットを享受していたユーザーの方にとっては、無料で機能が追加されたかのような、かなりお得感の強いサービスになりますね。

 

プライムミュージックの画面でもオススメのCDが紹介されるので、次になんかほしいなぁ…なんか思ってる時にはこの機能を活かしながら探すこともできます。今のところ、最新アルバム以外のバンドの過去作なんかが結構追加されているようなので、聴きながら新しいアルバムの購入を検討したりできます。

 


 

2. ハードロック・ヘヴィメタルの充実っぷりがすごい

 

定額音楽サービス比較

画像はhttp://www.excite.co.jp/News/photo_news/p-4495573/より借用
 

エキサイトニュースさんのページで、上のような比較表を見つけました。これを見ると、Amazon Prime Musicはかなり配信曲数が少ないなぁ…と思われるかと思うんですが、意外にもハードロック・ヘヴィメタルに関しては充実しているなぁ、という印象を受けました。

 

なんと、3436枚のアルバムが聴き放題!

 

現時点でよく言われている弱みは、J-POPの配信曲数が少ないことがあげられますが、基本的にメタル系の音楽は洋楽なので、物足りなさは全く感じません。しかも、本当に欲しいアルバムであれば、物理CDとして持っていたい、という思いが働くのではないでしょうか?

そういう意味では、このプライムミュージックには、普段の音楽生活を補完するには十分な配信曲数がありますし、アルバム的にも結構新しいのもあったり、名盤系もあったりと、すぐに飽きるようなラインナップではないな、と実感しました。

 

ちらっとみた限りでいいな、と思ったのは、

Cain’s Offeringの「Stormcrow」やNative Constructの「Quiet Dream」といったような、今年発売されたばかりの作品も配信されていたり、案外日本のバンドでもTears of TragedyやLoudnessといったような、若手の作品も大御所の作品もあったりして、正直、めっちゃそろってんじゃん!ってテンションの上がるラインナップです。

 


 

3. PCでも、スマホでも聴ける

 

上記の比較表を見たところ、現時点でPCでもスマホでも両方聴けるサービスは、Appleの「Apple Music」とAmazonだけのようです。ぼくが疑問に思うのは、はたしてそんなにスマホで音楽を聴くか?ということなんです。家にいるときは、やっぱりスピーカーで音楽を聴く方が耳にも優しいし、PCの方がいっぱい保存できるので、まだまだPCの存在は大きいでしょう。

個人的には、iPodよりもスマホよりも、Walkmanの方が、壊れないし音も好みなので、あんまりスマホで音楽を聴く習慣がありません。PC上では、「x-アプリ」でライブラリも管理しているので、ストリーミングの音楽は別のライブラリで管理出来た方が便利かな、と思っていたので、このAmazonのライブラリはちょうど良かったです。

 

とはいえ、プライムミュージックを使うことで、スマホでも音楽を聴くようになるだろうなぁ…と思う部分もあります。

PCとスマホでライブラリーが同期されるので、家で聴いていたアルバムを続きから聴くことが出来たり、出先で気になったバンドの音楽を、スマホのアプリで検索して登録しておいて、家に帰ってからPCのスピーカーで聴くことも出来るようになる、という、かなり便利な使い方もできるなぁ、なんて思っています。

スマホではローカルに音楽ファイルを保存しておくことも可能なので、電波のこととか、データ使用量のこともあまり考えなくてよくなるし、かなり使い方も考えてあるなぁ、と感心しました。

 


 

4. プレイリストやランキングから曲を選べる

 

最近ではyoutubeで音楽を聴くことも増えたのではないでしょうか?そういう人にとっては、youtubeが自動で次のオススメ曲を再生してくれるのに慣れたりして、なんとなく流れてくるままにBGMとして聴いてたりする人も多いのではないかと思います。さらには作業用BGMみたいな、適当に曲を並べて作ったようなビデオを流していたりする人もいるのではないかと思います。

そういった聴き方に近いものとして、Amazon Prime Musicはプレイリストがあったり、ランキングがあります。これを使うと、今まで興味がなかった作品や曲に出会えたりして、なかなか聴く音楽の幅が広がっていきそうだなぁ…と思っています。

 

将来的には自分のオリジナルのプレイリストを公開したりして、自らの聴いている音楽を広めていったり、新たなつながりが出来たりと、これまでできなかった音楽の楽しみ方が出来るようになっていく、そういう可能性も秘めた機能なんじゃないかなぁ、と思っています。

 


 

5. やっぱり値段も安いほうがいい

 

さらに特筆すべきは値段です。他のサービスが、大体月額1000円をターゲットにしているのに対して、Amazon Primeは月300円ちょっと。この価格差は、ずっと音楽を聴き続けている身にとっては大きなメリットになってくると思います。この差額でニコニコ動画の有料会員になってDeNAベイスターズの主催試合全部見れるようになるじゃん…とか考えているケチなブロガーもいたりします。

1つめのメリットとしても書きましたが、他のサービスは音楽聴き放題なだけですが、Amazon Primeはビデオも見放題になります。つまり、ビデオも見放題の「Netflix」もいっしょについてくる。そういう感覚な訳です。さらに、Kindleで本を読む人にもメリットがあります。そういう風に、Amazonのサービスを使いこなしていければ、どんどんお得になっていくんですね。

 


 

 

 

現段階ではまだまだライブラリも充実していない部分がありますが、まだこのサービスが始まって5日くらいですからね。どんどん増えていって、ユーザーも増えていくのは想像に難くありません。現段階でぼくはかなり満足しているので、このまま有料会員として使っていこうと思います。

 

改めてリンクを貼っておきますので、是非無料でお試しして、よりよい音楽に出会い、楽しんでいければいいなぁ、と思います。

Amazon Prime Music トップページ

 

 


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