アブラハム2nd・英語遍歴 Pt.1 (大学入学~TOEFL iBT受験)

Sweden Life 2

プロフィールに加えて、私・アブラハムがどのように英語を勉強し、上達してきたのかをご紹介します。

 

高校までは、地方に住んでいた普通の高校生でした。勉強は得意な方でしたが、ずっと公立校に通っていて、特別な経験というものは全くありません。もともと英語は得意ではなかったですし、今ここまで上達したのも大人になってからの努力だということを知っていただいて、今からでも全然勉強できるんだ、という参考になれば幸いです。

 

※アイキャッチ画像は留学先の街並みです。静かなところでした…

 


 

 

2010年(18歳)

 

大学入試センター試験 英語168点、リスニング40点

良くもなく悪くもなくといったところです。ちなみに二次試験では、H橋大学とY浜K立大学を受験しています(その後Y浜K立大学入学)。この頃は、文系受験生の中の上くらいの英語力だったと思います。海外旅行にも行ったことはありませんでしたし、国内でも英語を使ったことがなかった、受験英語だけしかできないタイプの人間でした。

大学に入学してからは、交換留学を一つの目標として、TOEFL対策に焦点を当てて勉強していくことになります。6月くらいから勉強するようになりました。最初は、TOEFLの難しさにくじけちゃったので、地道に英語を勉強していくことになります。当時使っていた参考書はこちら。

 

  

 

リスニングでは、1分くらいの会話がたくさん載っている本を選んでました。 シャドーイングが大事だということは常々言われていたので、単語の難しさよりも、どういう風に会話のキャッチボールをするのか、ということを中心に勉強していきました。

一方で、Grammar in Useという、世界中で最も売れている参考書(イギリス英語だけど)を使って、用法とか、文法とかの勉強もしていました。これは大学の講義で使っていたものなので、全部やった訳ではないですが… 英語をしっかり勉強したいという人は是非使ってほしい1冊です。

 


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TOEFL iBT 62点 (11月)

秋になって、初めてのTOEFLテストを受験しました。TOEFLの参考書もいくつか買いましたが、やっぱりまだまだ難しくて、特に、リスニングとスピーキングの点数が10点程度と、かなり厳しいものでした。

 

 

この時買ったのがこの2冊。全部英語だったので、途中で挫折しました。。。ただ、両方ともかなりボリュームがあり、対策にはとても役立つ本です。

 


 

 

2011年(19歳)

 

大学1年が終わり、2年になりました。僕の大学では、交換留学は3月くらいで派遣者が全員決まるので、この年は残念ながらスコアが到達せずということでした。3年次での派遣を目指して、もう1年勉強しました。

音楽にもどっぷり漬かっていた年でした。実際この年には、M3にてシングル1枚、冬コミでミニアルバム1枚を制作していました。一方で、バイトも週3~4日は欠かさずしていましたし、大学の勉強の方もかなり頑張っていたので、相当忙しい1年でした。

 

戦略的には、春休みと夏休みに時間をかけて勉強をしていました。一般的に言われているのは、毎日欠かさず勉強することですし、その方が確実に英語の成績は伸びるとは思いますが、実際そうもいかないです。何もしないよりはましだと割り切ってました。

夏休みには、大学でアゴスの短期特訓みたいなのが行われ、それに参加しました。10日間程の短いコースでしたが、英語にどっぷり漬かって勉強するのは、とても身になりました。実際、このコースのおかげで、TOEFLの点数も一気に上がった気がします。

 

この1年間、使っていたテキストはこちらです。

 

 

 

1つ目のテイエス企画の本は、4分野(リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング)どれも素晴らしいと思います。リーディングに関しては、Z会の本も丁寧で良かったです。これらも全部は終わらせられませんでしたが、アゴスの講習と、これらの本によって、かなり点数がアップしました。

 

TOEFL iBT 77点 (11月)

この時も、やはりまだリスニングとスピーキングが足を引っ張っていました。リーディングとライティングで50点近くとっていましたが、スピーキングとリスニングでは30点にも届かない、という感じ。交換留学の学内基準が80点だったのですが、当時うちの大学はそこまでレベルが高くなかったので、この点数でほぼ留学が決定しました。

 

TOEFL対策以外では、引き続きシャドーイングを中心にして勉強していました。喋ることと聴くことが苦手なのは相変わらずでしたが、少しずつ上達しているのは感じました。それともう一つ、普段頭の中で考えることを英語にしてみる、ということもやっていました。旺文社のダイアローグシリーズは、本当にお世話になりました。量も多く、シャドーイングをする人にとってはこれ以上ない最高の参考書だと思います!

 

 

 

 


 

長くなってしまうので、Pt.2に続きます。少しでも参考になれば幸いです。

 

アブラハム2nd・英語遍歴 Pt.2 (留学~就活・そして卒論)

 



 

 

アブラハム2nd・英語遍歴 Pt.1 (大学入学~TOEFL iBT受験)」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: アブラハム2nd・英語遍歴 Pt.2 (留学~就活、そして卒論) | アブラハム2ndのメタル×英語.com

  2. ピンバック: アブラハム2nd・英語遍歴 Pt.3 (大学卒業~現在) | アブラハム2ndのメタル×英語.com

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