月別アーカイブ: 2015年2月

1/31 Scrambled Soul Circusライブ参戦 @吉祥寺Crescendo

 

1月31日に、吉祥寺クレッシェンドまでライブを見に行ってきました!勿論、1番の目当てはScrambled Soul Circusだったのですが、Ancient Myth、Veiled in Scarletと、対バンも激アツのメンツでした!

ジャパメタ勢も全然負けてない。凄いバンドがいっぱいいます。

 

 


 

 

中央線に乗るのが久しぶりすぎて、青梅特快で三鷹まで行ってしまいました。そのせいで開演から少し遅れての入場。

 

まさかの、1バンド目のAncient Myth!

知り合いのぱじーさんも在籍するこのバンド、アルバムも何枚か出しててキャリアもそこそこ長いですし、正直1バンド目に出てくるようなレベルのバンドじゃないんですが…

 

メンバーが替わってから見るのは初めてだったのですが、元AXBITESのIZOさんの加入はとてつもなく大きいですね!前任のギタリストはやりたいことに実力がちょっと追い付いてないかな…というところがあったのですが、IZOさんの安定感は半端ないです。さすがMステに出たことあるだけある。

実は私、AXBITESとは高校生の時に対バンしたことがあるんですよ(自慢

 

聴いたことのない曲も何曲かあって、中には新曲もあったんでしょうか。以前の印象よりも、全体的にレベルアップしていましたし、日本のシンフォニック系の中では、メロディアスさや雰囲気も含め、かなり凄いバンドだなぁ、と聴きながら感じていました。でもやっぱり過去の曲がダントツで盛り上がってました。

なんだかんだ、みんな「SEED」が好きなんですよね。笑

 

 

 

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アブラハム2nd・英語遍歴 Pt.2 (留学~就活、そして卒論)

 

前回の記事では、2011年の終わりまで、アブラハムの英語遍歴について書いていました。この記事では、2012年以降、留学生活~帰国までの遍歴についてご紹介します。

 

前回の記事はこちら

アブラハム2nd・英語遍歴 Pt.1 (大学入学~)

 

※アイキャッチ画像は留学先の街の景色です。懐かしい。


 

2012年(20歳)

その後も何度かTOEFLのテストを受けましたが、最終的には78点が最高スコアで、留学派遣生に決定しました。この時期はアルバムの制作も同時並行で行っていたので、めちゃくちゃ忙しく、英語どころじゃない時期でした。アルバムが完成すると、その後はライブも月1~2回のペースで行っていたので、ある意味充実していた時期でもあります。

 

この時期に、 気分転換にTOEICを受けてみようと決心し、全く勉強をせず受験してみました。実はこの時が初めてのTOEICテストでした。英語をこなす力がかなりついていたおかげで、時間内に終わらせることはできましたが、逆に、TOEIC特有の、重箱の隅をついてくる問題に対しては全く歯が立ちませんでした。

 

TOEIC 790点 (3月)

リーディングは文法が、リスニングは短文のところの点数が著しく低かったです。それは今も変わっていないですが…逆に、リーディング、リスニングともに、後半のパートは9割近い正答率でしたので、そこは自信につながりました。

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アブラハム2nd・英語遍歴 Pt.1 (大学入学~TOEFL iBT受験)

プロフィールに加えて、私・アブラハムがどのように英語を勉強し、上達してきたのかをご紹介します。

 

高校までは、地方に住んでいた普通の高校生でした。勉強は得意な方でしたが、ずっと公立校に通っていて、特別な経験というものは全くありません。もともと英語は得意ではなかったですし、今ここまで上達したのも大人になってからの努力だということを知っていただいて、今からでも全然勉強できるんだ、という参考になれば幸いです。

 

※アイキャッチ画像は留学先の街並みです。静かなところでした…

 


 

 

2010年(18歳)

 

大学入試センター試験 英語168点、リスニング40点

良くもなく悪くもなくといったところです。ちなみに二次試験では、H橋大学とY浜K立大学を受験しています(その後Y浜K立大学入学)。この頃は、文系受験生の中の上くらいの英語力だったと思います。海外旅行にも行ったことはありませんでしたし、国内でも英語を使ったことがなかった、受験英語だけしかできないタイプの人間でした。

大学に入学してからは、交換留学を一つの目標として、TOEFL対策に焦点を当てて勉強していくことになります。6月くらいから勉強するようになりました。最初は、TOEFLの難しさにくじけちゃったので、地道に英語を勉強していくことになります。当時使っていた参考書はこちら。

 

  

 

リスニングでは、1分くらいの会話がたくさん載っている本を選んでました。 シャドーイングが大事だということは常々言われていたので、単語の難しさよりも、どういう風に会話のキャッチボールをするのか、ということを中心に勉強していきました。

一方で、Grammar in Useという、世界中で最も売れている参考書(イギリス英語だけど)を使って、用法とか、文法とかの勉強もしていました。これは大学の講義で使っていたものなので、全部やった訳ではないですが… 英語をしっかり勉強したいという人は是非使ってほしい1冊です。

 

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