月別アーカイブ: 2015年2月

CP+ 2015 レポート

CP+

 

木曜日からパシフィコ横浜で開催されている、CP+に行ってきました。

 

CP+は、今年で5回目を迎える、デジカメを中心としたカメラ系の展示会です。各社この展示会に合わせて新作を発表したりすることが多いようです。僕はカメラと言っても、仕事柄ビデオカメラの方に馴染みが深いので、知識不足な感じが否めませんが、気になったものを紹介していきたいと思います。

 

パシフィコ横浜

 

昼間で天気が良かったはずなんですが、急に雪なんかが降ってきて、かなり寒い日となりました。

 

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Vengeance Falls / Trivium

 

正統派のクールなメタルが聴きたい。そんな時にオススメの一枚。

 

 

Album: Vengeance Falls

Band: Trivium

Year: 2013

Country: USA

Genre: Heavy Metal

 

Track List

1. Brave This Storm
2. Vengeance Falls
3. Strife
4. No Way To Heal
5. To Believe
6. At The End Of This War
7. Through Blood And Dirt And Bone
8. Villainy Thrives
9. Incineration: The Broken World
10. Wake (The End Is Nigh)
11. No Hope For The Human Race
12. As I Am Exploding
13. Skulls…We Are 138

 

アメリカ出身のメタルコアバンドの6thアルバムです。若手メタルコアバンドとしてデビューした彼らも、4thアルバム「Shogun」あたりから中堅の風格が漂い始め、そしてこのアルバム、「Vengeance Falls」で傑作を残してきました。

このバンドの魅力は、イマドキのメタルコアをベースに、正統派の・硬派なメタルをやっているところです。この6thアルバムでは、スクリームを控え、Kichiiの男臭いクリーンボーカルが光っています。ギターリフもかなり正統派のソレに近づき、同世代のメタルコア勢とは完全に一線を画した作品となりました。

 

 

私、アブラハムは、このMVを見てやられました。

 

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トーストマスターズ・初スピーチを終えて

 

今日の東洋経済オンラインにて、トーストマスターズに関する記事が掲載されています!

 

参考記事
「コミュニケーションエリート」になるには?~米国のトーストマスターズで学ぶこと

 

このブログでも書いていますが、僕自身も昨年末にトーストマスターズに入会しました。まだ始めたばかりなのですが、このブログでも何度かご紹介しているので、そちらも読んでいただけるとありがたいです!

 

関連記事
安くてオススメな英語勉強法・3選
アブラハム2nd・英語遍歴 Pt.3 (大学卒業~現在)

 

上記の記事では、トーストマスターズがコミュニケーション力をつける方法の一つとして取り上げられています。僕自身も、留学をするまでは人前で発表を行うということに慣れておらず、留学先でかなり苦労しましたし、それは留学を経た今現在も課題となっています。僕は営業マンとして、不慣れながらも提案活動をしたり、デモを行ったり、展示会でお客様に製品の説明をしたりするので、リーダーシップを発揮する立場でなくても、人に伝えるスキルは必要だと日々感じています。

 

ですので、この記事にあるように、コミュニケーション力・パブリックスピーキング力というのはかなり重要視されるようになってきていると感じるので、トーストマスターズの活動は日本でもどんどん広まっていくのかな、と思います。じゃあ実際、トーストマスターズはどんな感じでやってるのさ、っていうのを少しでも伝えられたらと思うので、これから僕自身の経験も少しずつブログに書いていきます(具体的な内容は入会してテキストを読んでください笑)。

 

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Soulless Child / Ancient Bards

Soulless Child / Ancient Bards

 

イタリアから現れた、クサメタル最右翼バンド~Ancient Bards~

 

Album: Soulless Child

Band: Ancient Bards

Year: 2011

Country: Italy

Genre: シンフォニックスピードメタル

 

Track List

1. Struggle for Life
2. To the Master of Darkness
3. Gates of Noland
4. Broken Illusion
5. All That is True
6. Variant Land
7. Dinanzi Al Flagello
8. Soulless Child
9. Through My Veins
10. Hope Dies Past
11. The Skies Above

 

イタリアが産んだ超絶クサメタルバンドの2ndアルバムです。クサいだけじゃなくて、演奏もしっかりタイトで、疾走感もばっちり。そしてサウンドプロダクションもかなりよく、このアルバムで一気に有名バンドの仲間入りを果たしました。

イタリアのシンフォニックメタルというと、Rhapsodyを連想させますし、音楽性も非常に近いものがありますが、こちらは女性ボーカルなので、本家ほどの暑苦しさはありません。疾走感で言えば初期のDark Moorに近いものがあったり、アレンジの雰囲気なんかはフランスのFairylandなんかとも近い感じです。また、ギタリストはタッピングを多用し、スウィープを多用するプレースタイルのルカ・トゥリッリとは一線を画しています。

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アブラハム2nd・英語遍歴 Pt.3 (大学卒業~現在)

 

だいぶ赤裸々に語ってきた英語遍歴シリーズですが、あまり伸ばすのもなんなので、3回目で完結となります。これまで2回で、大学入学から留学、そして卒論のところまで書いてきました。〇ヶ月で〇点アップ!みたいな、猛烈な生活はしてきていませんが、普通にやってても、ちょっとした努力で英語が出来るようになるということを知っていただければと思っています。

 

前回までの記事
アブラハム2nd・英語遍歴 Pt.1 (大学入学~TOEFL iBT受験)
アブラハム2nd・英語遍歴 Pt.2 (留学~就活・そして卒論)

 

卒論が終わり、晴れて自由の身となったところからのスタートです。

 


 

 

東南アジア・卒業旅行

 

卒論も終わり、2月の中旬くらいから2週間程、卒業旅行に行ってきました。日本語の通じない環境に行くことは久しぶりの感覚で、やはり英語を使えることは重要だな、と気づかせてくれた旅となりました。

行き先は、台湾・マレーシア・タイの3ヶ国。帰国子女の友人(英語ペラペラ)と一緒に、お互い現地に友人がいたこともあって、かなり大胆なツアーを組みました。今回もLCCを乗り継ぎ、相部屋のホステルに泊まる日々。ヨーロッパと違ってインフラも十分とは言えない、治安も決して良くはない国に丸裸で行くのにはそれなりに勇気がいりましたが、結果的には各地で友人を作ることもできて、とても楽しい旅行となりました。

 

回った街は、高雄~台南~台北~九份~クアラルンプール~バンコク~アユタヤ~ペナン。

驚くことに、3ヶ国・8都市・2週間の旅で、出費が合計で10万円以内におさまっちゃいました。それは、日本語が通じない路線でもLCCに乗ることが出来たこと、身の回りの最低限の危機管理が出来るようになったこと、そのため安い相部屋のホステルでもちゃんとやりとりが出来たことに尽きると思います。

 

最終日の飛行機の中で胃腸炎にやられるまでは良い旅でした。笑

 

  

 

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