読書記~夢をかなえる話し方


 

こんばんは、アブラハムです。時間的な問題で、旅行記はあまり進められてないのですが、ブログ自体が滞るのは良くないなー、と思うので、それ以外のことも書いていきながら、気が向いた時に旅行記を書いていきたいと思います。楽しみにしてる人がいれば、ごめんなさい。

 

今日は読書記を書きたいと思います。

アブラハムは、読書が好きで、時間を見つけては本を読むようにしています。インターネットの情報は有益ですし、勿論人付き合いも好きなんですが、ギリギリネット以前の人間なんでしょうか、本で読むと、情報が系統立てて書かれていて、頭に入ってきやすい気がするんですよね。

てなわけで、小説も読みますし、新書も読みます。

 

とは言っても、やはりもうビジネスマンなんで、自己啓発の意味も込めて、少しずつビジネス書も読むようにしようと思っています。そんな第一弾です。

 


夢をかなえる話し方 人生を変える5つの習慣

というタイトルですね。

ブックカバーがいい感じだったので、買ってしまいました。

著者の菊原さんは、人は「話し方」と「話す言葉」次第で、「人に好かれる人」、「できる人」、「夢をかなえる人」になれると書かれています。その具体的な方法として、5つの習慣と66のルールを紹介されています。

 

内容としては、特に目新しいことを書いている訳ではないです。私だって、ほとんど全てのルールを、どこかで聞いたことがあります。その内容も深い訳じゃないので、すぐに読み終わっちゃいました。

ただ、この本のいいな、って思うところは、それを1冊にまとめてくれていて、実際に自分が出来ていること、出来ていないことを判断したり、またしばらくして、この本を引っ張り出して、定期的に自分の話し方をチェックできるところなんじゃないかな、って思います。

 

せっかくなんで、僕自身が、このルールの中で、特に出来てないこと、やっていきたいことを書いてみます。

 

「愚痴を言う場合は明確な意図を持って言う」

「報告の際、問題→理由→対応策のメモを事前に作り、感情に流されないように報告する」

「話す前にアイスブレイクをする」

「『緊張した方がいい』と心の中でつぶやく」

「ネガティブなことを言うのを避け、何ごとも楽しむ」

「相手のポジティブを引き出す」

「人の自分を卑下する言葉に気くばりをする」

「『ありがとう』をしっかり言う」

「人が前振りした話は横取りせず、しっかり聞く」

「話が乗ってきたときこそ間をおいて小休止する」

「目標を数値化して捉えることで、漠然とした目標を行動に落としこむ」

 

僕は元来ネガティブなもので、今までの自分は、夢をかなえられない、一緒にいたくないと思われる人間だったと改めて感じさせられました。スウェーデンに留学している時に、引っ込み思案でネガティブなことは、自分にとって何もプラスにならないことを身をもって体験しているので、最近になって少しは変われた気はするのですが、それでもまだまだ、もっと前向きな人間になりたいと思っています。

逆に言えば、他人がそういう思考に陥っているときには、僕がそこから引きずり出してあげればいい訳で、そうやって周りを巻き込んで、良いスパイラルを作っていくことが大事なんだな、と思うようになりました。

さらに言えば、そういう前向きでひたむきな人と一緒にいれば、自分もそういう人間になれるような気がします。最近ほんとに思いますが、人生は短いんです。その中で、なりたい自分になろうと思ったら、道草をくってる訳にはいかないんですね。

 

まあ、もちろん、そういう壮大な話だけじゃなくて、細々したアドバイスもこの本には載っていますんで、もし良かったら、手に取ってみてください。時々チェックしてみると、そのうち夢がかなってるかもしれないです。

 

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