月別アーカイブ: 2014年8月

The Re-Arrival / DEADLOCK

Deadlock Re-Arrival

 

 

久しぶりに予定のない週末を過ごしています。誰か遊びに連れてってくれないかなー!

昼間からのんびりと更新します。

 

Band:  DEADLOCK

Album: The Re-Arrival (Re-recorded Best Album)

Year: 2014

Country: Germany

Genre: Melodic Death Metal

 

1. An Ocean’s Monument (*)
2. Code Of Honor (feat. Marcus Bischoff / HEAVEN SHALL BURN) (**)
3. Earthlings (**)
4. The Brave / Agony Applause (**)
5. Dark Cell (**)
6. Virus Jones (**)
7. A New Era (*)
8. We Shall All Bleed (**)
9. Renegade (**)
10. Martyr To Science (**)
11. Awakened By Sirens 2014 (**)
12. To Where The Skies Are Blue (**)
13. Htrae (**)
14. End Begins (**)
15. The Arsenic River (*)
CD 2:
1. Petition For Mercy – Insist Demo Tape (1998)
2. Broken Mirror – Insist Demo Tape (1998)
3. What´s The Use – Insist Demo Tape (1998)
4. Face To Face – Insist Demo Tape (1998)
5. Ignorance – Insist Demo Tape (1998)
6. Deprivation – Insist Demo Tape (1998)
7. The One Who’s Silent Seems To Consent – unreleased track from Deadlock 7″ (1999)
8. Picture – unreleased track from Deadlock 7″ (1999)
9. A Song Full of Abhorrence in a World Without Feelings… – I’ll Wake You When Spring Awakes (EP) (Winter Recordings 2000)
10. With a Smile on My Face – The Arrival (Winter Recordings 2002)
11. The End Of The World – Deadlock / Six Reasons to Kill Split (Winter Recordings 2003)
12. 10.000 Generations In Blood – Earth.Revolt (2005)
13. When Time Runs Out (Running Wild Cover) – ReUnation Sampler- A Tribute To Running Wild (Remedy Records 2009)
14. Awakened By Sirens – Unreleased Acoustic Version (2011)
15. Earthlings – Bizarro World, Japanese Edition (2011)

 

 

今月発売したばかりのDEADLOCKのベスト盤です。輸入盤を購入しました。

2枚組で、1枚目はベストアルバムを現メンバーで再録したものを、2枚目は昔のデモソングとか、過去のボーナストラックとかが入っています。個人的には1枚目しか興味ないかな…って感じ。

DEADLOCKはモダンなメロデスバンドで、本来ならば個人的な趣味からは外れるのですが、前々作、「Bizzaro World」でサビーネ嬢の歌声にやられてしまい、ファンになってしまいました。曲自体もサビは非常にキャッチーで、かつテクニカルさやタイトさもあるバンドなので、このテの音楽の中では1番好きなバンドです。

 

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アブラハム的名盤紹介 ~ Mistress of the Shadowlight/ Secret Sphere

 

こんばんは、アブラハムです。

急に涼しくなってきましたね。夜なんて肌寒いくらいです。巷では、松岡修造が世界水泳を見に海外に行ったせいで寒くなった、なんて噂がまことしやかに囁かれてますが…

なにはともあれ、秋の足音が近づき、メタルを楽しむいい季節になってきました(個人的には

 

そんなことで、少しでも私、アブラハムと趣味の合う人間を発掘していこうと、個人的な名盤を紹介していく企画なんぞ始めてみようと思います。今回ご紹介するのは…

 

Mistress of the Shadowlight/ Secret Sphere

 

クサメタラーの間ではそれなりの知名度を誇るイタリアのバンド、Secret Sphereの1stです。

正直なところ、これを1枚目に持ってくるのか、という内容ではあるのですが、個人的には思い出のいっぱい詰まったアルバムなんです。ジャケットもこっちじゃなくて古い方だし。

これを初めて聞いたのはもう10年近く前になるんですが、当時中学生だったアブラハムは、あろうことか、Book 〇ffで売っていた、信じられないほど胡散臭いジャケットのCDを手にしたんですね。まだメタルにも足を踏み入れたばかりで、Helloweenとかを聴いて、良いんだけどなんか違うんだよな、と思ってた当時です。このクサさとシンフォニックさは、今までに聴いたことのない革命的な音楽に聴こえました。

なんといっても、2曲目Age of Wizard、3曲目Recall of the Valkyrie、4曲目On the Wings of Sunのインパクト。疾走につぐ疾走、かつ扇情的なメロディ。Recall of the Valkyrieに至っては、未だにアブラハムの5本の指に入る悶絶曲であります。後半もWhite LionやSecret Sphereのようなクサい曲も続きます。

ただ、Secret Sphereは「引き」のパートがあるんです。これは2ndでより顕著になるんですが、終始疾走してる訳ではなくて、Bメロがハーフテンポになったり、変拍子パートが入ったり。そういったところに、このバンドの懐の深さというか、魅力を感じていました。

この頃からプログレ的な耳があったのかもしれない…

 

一般的には2ndが名盤だと言われています。2ndも、もちろん素晴らしいアルバムで、クオリティも格段に上がっています。しかしながら、僕をクサメタラーとして目覚めさせたのはこのアルバムです。クサさならこの1stです。

Traum/ Resonecia

fraun

 

 

アブラハムです。お盆明けの1週間が終わりました。しんどかった…

早速ですが、今日も夏コミで手に入れたCDレビューをしたいと思います。

 

Traum/ Resonecia

音冶さんの髪型が変わってました。笑

ただ曲に関しては、安心のResoneciaクオリティ。メタル成分、ドコドコ成分がかなり増しているので、僕みたいなメロスパーは思わずニッコリしてしまう出来になってます。個人的には2曲目のArztが好みですね。三連符の勇壮な曲で、メロディもおかしいくらいクサいですし、ちょっとキーが低めなところも、ボーカルに余裕がある感じがしていいですね。

3曲目Romancierの、アニソンっぽいサビメロで疾走する感じなんかも、めちゃくちゃいいですね。サビメロが全体的に充実してて、個人的にはとてもうらやましい。

そして、全体を通してなんですが、音冶さんがめっちゃギター弾いてます!!

こんなギターソロ弾きまくる人だっけ?って思うくらいに弾いてます。これまでもソロはあったのですが、ここぞというところでしかシュレッドしないイメージだったのですが、今回はキメキメです。リフもこれまでになくテクニカルなものが多いです。

 

やっぱResoneciaはハズさないです。これが10曲続いたらなかなかお腹いっぱいになりそうですが、6曲くらいだと、最後まで一気に聴けます。そういうところも考えてるのかな。

ちなみに、白き古書ってなんなんやろ…

The Night Before Halation/ Release Hallucination

The Night Before Halation / Release Hallucination

 

 

コミケ行ってきました。サークル参加してきました。

ブログもTwitterも更新が滞るような状況だったのですが、せっかく当選したんだし、行ってきました。東ホールの入口にほど近い、小林幸子さんのブースにもほど近い場所で、少し申し訳ない気もしました。

M3と違って、落選されるサークルもいらっしゃるため、今回はあまり挨拶もできませんでしたが、何枚かは好きなサークルのCDも手に入れることができました。

 

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