月別アーカイブ: 2014年5月

After graduation… もう一度自分を奮い立たせる。

 

こんばんは、アブラハムです。

今日は、TEDで、今の僕にぴったりなプレイリストがあったので、

僕からも紹介させて頂きます。

 

http://www.ted.com/playlists/158/graduation_now_what

 

Graduation…now what?

「卒業したけど…そんで今は?」というタイトルです。

 

卒業して、社会に出て、まあつまらない生活を送ってるやろうけど、

もう1回自分を奮い立たせてみないかい?

みたいな感じなんじゃないでしょうか。

 

僕もまだ、最初の2つしか見てないですが、確かに、今の僕にはいい薬になります。

 

最初のプログラムは、Gritこそが、成功を収めるのに持つべき要素だ、という話です。

Gritは、ちょっとよくわかんないですけど、

長期的な目標に対して持つ、情熱とか忍耐力だそうです。

Gritはスタミナみたいなもので、

何年もかけて継続的に、一生懸命努力して、目標を実現させる力だとも話しています。

 

1つ、とてもいい言葉がありました。

“… they are much more likely to persevere when they fail, because they don’t believe that failure is a permanent condition.”

「彼ら(Grittyな子ども)は失敗したときこそ、忍耐強い。なぜなら、彼らは失敗が永遠に抜け出せない状態だとは思っていないからだ。」

 

失敗っていうのは一時的な状況で、それは別に怖いことでもなんでもないんですね。

胸に刻みます。

 

 

2つ目のプログラムです。

これは、幸せに働くために必要なこと、についての講演です。

まず、大事になのは、発想の転換です。

成功するから、幸せになれる訳ではないんですね。

 

前向きになれるから、より良いパフォーマンスが出来て、成功するんだそうです。

 

前向きになる、ポジティブになる方法を書いておきます。

  • 3 Gratitudes (3回感謝する)
  • Journaling   (ポジティブな出来事を書き留める)
  • Excercise   (脳は自分の振る舞いに左右される)
  • Meditation   (瞑想-1つのことに集中できるようになる)
  • Random Acts of Kindness (親切なことをする)

 

3週間続けて、1日2分、同じことをやれば、それはパターン化されるそうです。

 

2つ目のプログラムは結構長いので、もっとニュアンスを知るために、

自分でも見てみてください。

 

とても前向きになれる講演が続きそうなプレイリストですね。

継続して最後まで見ていこうと思います。

5月、近況報告

 

こんばんは、アブラハムです。

しばらく間が空いてしまいました。

やっぱり社会人は忙しいです。

 

ブログを更新する時間がなかった訳ではないのですが、

しばらくは、ブログにも力を入れるというのがちょっと難しかったです。

 

 

実に1ヶ月ぶり程度になる訳ですが、特に変わりはありません。

 

最近は、Sonata Arcticaにハマってます。

まだ新譜は聴けてないですが、遅ればせながら過去2作品を聴きました。

疾走感が薄れた分、メロディアスさやドラマティックさに

磨きがかかってきてますね。

トニー・カッコのボーカルも無理をしない音程で、マイルドさが出てきました。

 

 

これが6枚目のアルバム。The Days of Grays。

2曲目からドラマティックな大作を持ってきてます。

アルバムを通して聴くといっそう良さが伝わってきます。

 

 

こちらが7枚目のアルバム。Stone Grow Her Name。

このアルバムはうってかわって、1曲1曲が独立した作品という印象。

全曲シングルカット、みたいな、キャッチーな曲がそろっていて、

耳に残るフレーズがたくさんあります。

 

 

他にもBABY METALとか、

 

 

ONE OK ROCKのちょっと古いやつとか

 

 

この辺りを好んで聴いてます。

また、CDレビューとかも少しずつやっていきたいと思ってます。

 

 

小説もちょっとだけ読んでます。

昔に途中まで読んでて、改めて読み直してみた、

江國香織と辻仁成がそれぞれ書いたやつ。

 

この4冊です。それぞれ500ページぐらいあるので、

結構な読み応えでした。

 

最近、自分に余裕がなくて、窮屈な生活を送ってる気がする中で、

この作品を読んで、何か自分の無力さとか、

周りの人を大事にできてないな、とか、

そういう悲しい気持ちを抱いて、苦しくなったり、

 

そして一方で、ちょっと現実を離れて、自分だけの世界に入れて、

ちょっと余裕を取り戻させてくれた、

かなり響いた作品です。

 

作品としては、江國さんの物語の美しさ、日本語の美しさと、

辻さんの精神の深さと、非現実な世界観が、

この作品でも遺憾なく発揮されてます。

案外同じ物語を読んでる、って感じはなくて、

左岸だけでも、右岸だけでも楽しめる気がします。

 

今月は、また映画は見れてないです。

Social Networkを先月見て以来ですね。

何かレンタルしてきます。

 

近況はこんなところです。

あとは、ベイスターズは相変わらずってとこぐらいでしょうか。笑

 

夜遅くなっちゃいました。ではでは。